HOME>注目記事>体外で受精卵を作って母体に戻すことで、妊娠確率を大幅にアップさせる治療

不妊治療とは

お腹

母体が高齢になるにつれ妊娠する確率は下がると言われています。そのため、晩婚化が進む現代、不妊治療を行う夫婦が増えてきています。不妊治療とは、妊娠を目的とした医療行為で、妊娠しやすい日に夫婦生活を行うタイミング法から、人工授精、体外受精というようにステップアップしていくのが普通です。ただし、自然妊娠が難しいと判断された場合や自ら希望する場合はすぐに体外受精からスタートすることもあります。体外受精を行っているのは、不妊治療専門病院だけで、普通の婦人科などでは行えません。横浜、品川など大きな都市には必ず専門病院があるので、希望する場合まずは病院を探すところから始めてみましょう。

治療の流れと仕組み

体温計

体外受精の仕組みは、女性の体から卵子を、男性の体から精子を取り出し、卵子に精子をふりかけて体外で受精させ、受精した受精卵を女性の体に戻すという流れです。受精卵を戻した後は、ホルモン補充などをしながら着床を待ちます。また、晴れて着床した後もホルモン補充をして妊娠継続を促します。受精卵のグレードにもよりますが、着床率は20~50%と言われており、母体の年齢によっても確率は変わります。横浜や品川にある専門病院では、より確率を上げるための、高度な培養技術を備えている専門病院がたくさんあるのでおすすめです。

注意点について

妊婦

体外受精を行う際には、女性の体に注射を打ち何個も卵子を育てていくのが普通です。横浜にある専門病院では通院回数を減らすため自己注射を進めているところが多く、女性の負担は男性より大きくなります。また、複数の卵子が成長するため、卵巣が腫れ痛みを伴うなどのトラブルも起きやすいので、治療が終了するまで、男性はしっかりと女性のサポートをする必要があります。不妊治療は夫婦で協力して行うという姿勢が何よりも大切です。

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